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短信 説明会情報一覧 | インフォテリア株式会社

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(1)

平成30年2月8日

上場会社名 インフォテリア株式会社 上場取引所  東

コード番号 3853 URL  https://www.infoteria.com/

代表者 (役職名) 代表取締役執行役員社長 (氏名)平野 洋一郎

問合せ先責任者 (役職名) 執行役員コーポレート本部長 (氏名)齊藤 裕久 TEL  03-5718-1655

四半期報告書提出予定日 平成30年2月8日 配当支払開始予定日 -

四半期決算補足説明資料作成の有無:有  

四半期決算説明会開催の有無  :有 機関投資家及び個人投資家向け

(百万円未満四捨五入) 1.平成30年3月期第3四半期の連結業績(平成29年4月1日~平成29年12月31日)

(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)

売上収益 営業利益 税引前利益 四半期利益

親会社の 所有者に帰属する

四半期利益

四半期包括利益 合計額

百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %

30年3月期第3四半期 2,403 104.5 501 140.2 383 81.5 183 31.9 183 31.9 488 139.7

29年3月期第3四半期 1,175 4.8 208 71.5 211 102.0 139 599.6 139 599.6 203 -

基本的1株当たり 四半期利益

希薄化後1株当たり 四半期利益

円 銭 円 銭

30年3月期第3四半期 10.90 10.74

29年3月期第3四半期 9.35 -

(2)連結財政状態

資産合計 資本合計

親会社の所有者に 帰属する持分

親会社所有者 帰属持分比率

百万円 百万円 百万円 %

30年3月期第3四半期 7,530 5,655 5,655 75.1

29年3月期 3,601 2,874 2,874 79.8

2.配当の状況

年間配当金

第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計

円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭

29年3月期 - 0.00 - 3.90 3.90

30年3月期 - 0.00 -

30年3月期(予想) - -

(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無

3.平成30年3月期の連結業績予想(平成29年4月1日~平成30年3月31日)

(%表示は、対前期増減率)

売上収益 営業利益 税引前利益 当期利益

百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 通期 3,000 85.0 550 82.8 430 41.9 230 0.0

(2)

(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動):無 新規  -社  (社名) -、除外  -社  (社名)-

(2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更

① IFRSにより要求される会計方針の変更:無

② ①以外の会計方針の変更 :無

③ 会計上の見積りの変更 :無

(3)発行済株式数(普通株式)

① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 30年3月期3Q 17,480,165株 29年3月期 15,403,165株

② 期末自己株式数 30年3月期3Q 554,241株 29年3月期 554,219株

③ 期中平均株式数(四半期累計) 30年3月期3Q 16,802,743株 29年3月期3Q 14,848,958株

※ 四半期決算短信は四半期レビューの対象外です。

※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項

(将来に関する記述等についてのご注意)

本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判

断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等

は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあたっての

意事項等については、添付資料P.5「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)連結業績予想などの将来予測情

報に関する説明」をご覧ください。

(四半期決算補足資料及び四半期決算説明会内容の入手方法)

当社は、以下の通りインターネットでの決算説明会を開催する予定です。使用する資料については、当社ウェブサ

イトで掲載する予定です。また、説明会の模様は、後日当社ウェブサイトで公開する予定です。

(3)

○添付資料の目次

1.当四半期決算に関する定性的情報 ……… 2

(1)経営成績に関する説明 ……… 2

(2)財政状態に関する説明 ……… 4

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……… 5

2.要約四半期連結財務諸表及び主な注記 ……… 6

(1)要約四半期連結財政状態計算書 ……… 6

(2)要約四半期連結損益計算書 ……… 8

(3)要約四半期連結包括利益計算書 ……… 9

(4)要約四半期連結持分変動計算書 ……… 10

(5)要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ……… 11

(6)要約四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……… 12

(継続企業の前提に関する注記) ……… 12

(会計方針の変更) ……… 12

(会計上の見積りの変更) ……… 12

(セグメント情報) ……… 12

(後発事象) ……… 12

(4)

-1.当四半期決算に関する定性的情報

(1)経営成績に関する説明

当第3四半期連結累計期間(以下、「当第3四半期」)における連結業績は以下の通りです。

区分 前第3四半期 当第3四半期 前年同期比

売上収益 1,175,041千円 2,403,302千円 104.5%増

営業利益 208,474千円 500,824千円 140.2%増

税引前四半期利益 210,774千円 382,631千円 81.5%増

親会社の所有者に帰属する四半期利益 138,873千円 183,179千円 31.9%増

当第3四半期連結累計期間における売上収益は2,403,302千円(前年同期比104.5%増)、営業利益は500,824千

円(前年同期比140.2%増)、税引前四半期利益は382,631千円(前年同期比81.5%増)、親会社の所有者に帰属す

る四半期利益は183,179千円(前年同期比31.9%増)となりました。

製品/サービス別の売上状況は以下の通りです。

製品 売上 内容

ASTERIA

1,101,374千円

(前年同期比:113.3%)

「ASTERIA」の売上としては、主としてライセンス売上とサポート

売上(ライセンス料の15%(年額))によって構成されています。ま

た、2014年度から開始した「ASTERIA WARP」の「サブスクリプショ

ン」売上(売上区分では「サービス」に計上)も包含します。

Handbook

197,725千円

(前年同期比:108.6%)

「Handbook」の売上としては、Handbookサービスの月額利用料

(年間契約も12ヶ月に配賦計上)が主となっています。ただし、過

去に販売したライセンス版(オンプレミス)に対するサポート売上

が若干存在します。

その他

1,104,203千円

(前年同期:20,672千円)

その他の製品/サービスとして、「Platio」、「Gravio」、

「SnapCal」、「lino」、「ExtenXLS」、「デザインサービス」など

が存在します。

「Platio」は、IoT対応モバイルアプリ開発プラットフォームで、

2017年2月より出荷を開始しています。「Gravio」は、IoT対応エッ

ジコンピューティング用ミドルウェアで、2017年6月より出荷を開始

しています。「SnapCal」、「lino」は世界市場調査を兼ねた製品

で、ほとんどは無料版での提供ですが、ユーザーの7割以上が海外で

す。「ExtenXLS」は2011年に買収した米国企業の製品で、新規ユー

ザーへの販売は行っていないものの、買収当時のユーザーからの継

続的なライセンス売上が存在します。

デザインサービスは、2017年4月から開始したサービスで、顧客

企業のブランディング戦略のコンサルティング、ウェブやモバイル

アプリのデザインに関するコンサルティング、開発支援を提供する

サービスです。今期、「その他」の売上を大きく増加させた要因と

(5)

当第3四半期連結累計期間における、売上区分別の経営成績の分析は以下の通りです。

ライセンス

売上高 前年実績 前年同期比

444,267千円 385,721千円 115.2%

定性的情報

ライセンス売上は、当社ソフトウェアの半永久的使用権の対価です。そのため、季節変動や、

企業のIT投資の状況の影響を受け易く売上が安定しないという特徴があります。

当第3四半期においては、「ASTERIA WARP」の新バーション(バージョン名:1712)をリリー

スしました。この最新バージョンでは、日本マイクロソフト株式会社が提供する統合型情報共有

クラウドサービス「Office 365」やグーグル合同会社が提供 する「G Suite」で利用しているカ

レンダー、コンタクト情報管理、オンラインストレージとの連携アダプターや弊社の提供するモ

バイルアプリ開発基盤「Platio」との連携アダプターを追加し接続性を向上しております。また

株式会社リアライズが同社の提供する企業データのAIマッチングを行う「Data-Master01」との

連携アダプターをリリースするなど、サードパーティー製アダプターの拡充もはかっています。

これ以外にもオリジナルアダプター開発や独自のテンプレートフローを容易に開発できる機能も

追加し、システム構築におけるさらなる生産性の向上を支援しております。

また、「ASTERIA」の導入事例として、株式会社スタッフサービス・ホールディングス様、株

式 会 社 協 成 様 、 株 式 会 社 中 村 自 工 様 の 事 例 を新 規 公 開 す る な ど 導 入 企 業 数 は 順 調 に増 加 し て お

り、2017年12月末における累計導入社数は6,596社となりました。

このような活動の結果、ライセンス売上高は、前年同期比で115.2%と増加ました。

サポート

売上高 前年実績 前年同期比

618,593千円 568,474千円 108.8%

定性的情報

サポート売上は、既存のお客様から製品のサポート(技術支援、製品の更新など)を行う対価

をいただく売上です。そのため、季節変動を受けにくいという特徴がありますが、保守契約更新

料など一部一時的な売上も存在します。

当社では、サポート売上の 着実な伸張のために、利用ユーザーに限定したイベントを開催する

などしてお客様の満足度向上を図っています。当第3四半期においては、サポートプロセスの 見

直しを実施し、さらなる満足度向上に向けた取り組みを強化しております。

また、前年度に実施した問 い合わせ管理システムと顧客管理システムの一新によって、契約状

況の把握や分析が迅速化・効率化したことも、売上増に寄与しました。

このような活動の結果、サポート売上高は、前年同期比で108.8%と増加しました。

 

(6)

-サービス

売上高 前年実績 前年同期比

1,340,443千円 220,846千円 607.0%

定性的情報

サービス売上は、以下の4つのサービスで構成されています。

《ネットサービス》

スマートデバイス向け情報配信・共有サービス「Handbook 」を中心とするインターネットを

介してソフトウェアを提供するサービスです。今期は前四半期に提供を開始したHandbook 5の

機能強化を行い、12 月には新しい バージョンをリリースしました。このバージョンでは 、セミ

ナー等の発表者 が端末で表示したページを 参加者の端 末に同期 することがで きる「 カンファレ

ンス機能」を実装しました。これにより集合型のセミナーだけでなく、遠隔で開催するWebセミ

ナーや会議等での利用が拡大しております。

また、新たな導入事例 とし て、平田機工株 式会 社様のペー パーレス会議の実現、三井 ホーム

株式会社様の360度画像を利用した住宅イメージの提案、秋田県仙北市のインバウンド取り組み

等、多岐に渡る事例を公開しております。この結果、当第3四半期末には累計契約件数が1,357

件となりました。

《サブスクリプションサービス》

「ASTERIA WARP」をクラウド使用に対応させた月額使用料型で提供するサービスです 。売上

は月 額課 金 で、 ま だ 売上 は 僅 少で すが 、201 6年 11 月 に中小 企 業 や 部 門 利 用に 最 適な 「 AS TER IA

WARP Core/Core+」をラインアップに加えたことにより、中長期的に売上の安定化を図る大きな

柱に成長させるよう努力しております。当第3四半期では株式会社TOKAIコミュニケーションズ

が、同社のクラウドサービス「BroadCenter クラウドプラットフォームサービス VMシリーズ」

の「データ連携オプション」として提供を開始いたしました。また、販路拡大の為に「ASTERIA

WARP Core/Core+」を専門で取り扱うパートナーを拡充しており、ASTERIA サブスクリプション

パートナーとしてNRIセキュアテクノロジーズ株式会社と新規に契約をいたしました。

《デザインサービス》

This Place社の買収の結果、2017年4月から提供を開始したサービスで、顧客企業 のブラン

ディング戦略のコンサルティ ング、ウェブやモバイル アプリのデザインに 関するコンサルティ

ング、開発支援 を提供するサ ービスです。当第3四半 期においても 、引き続き欧州大手 のスー

パーマーケットチェーン企業や、米国大手携帯キャリア企業へサービスを提供いたしました。

《教育サービス》

当社が当社製品の研修を提供するものです。

このような活動の結果、サービス売上高は、前年同期比607.0%と大きく伸張しました。

合 計

売上高 前年実績 前年同期比

2,403,302千円 1,175,041千円 204.5%

(2)財政状態に関する説明

①資産、負債及び資本の状況

(資産)

当第3四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末に比べ3,929,775千円増加し、7,530,479千

円となりました。このうち、流動資産は2,452,853千円増加し、4,982,160千円となり、非流動資産は1,476,922千

円増加し、2,548,319千円となりました。これらの主な要因は、流動資産において現金及び現金同等物の1,790,378

千円増加、非流動資産においてのれん1,412,338千円の増加によるものです。

(負債)

当第3四半期連結会計期間末における負債は、前連結会計年度末に比べ1,148,792千円増加し、1,875,943千円と

なりました。このうち、流動負債は387,468千円増加し、1,055,968千円となり、非流動負債は761,324千円増加

し、819,975千円となりました。これらの主な要因は、流動負債のその他の流動負債が323,130千円増加、非流動負

債においてその他の金融負債688,236千円が増加したことによるものです。

(資本)

当第3四半期連結会計期間末における資本は、前連結会計年度末に比べ2,780,983千円増加し、5,654,536千円と

(7)

②キャッシュ・フローの状況

当第3四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末より

1,790,378千円増加し3,530,553千円となりました。

当第3四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は以下のとおりであります。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

営業活動の結果、獲得した資金は659,980千円(前年同期263,453千円の獲得)となりました。主に税引前四半期

利益382,631千円及び減価償却及び償却費134,301千円によるものであります。

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動の結果、使用した資金は905,813千円(前年同期526,166千円の使用)となりました。主な増減要因は、

投資有価証券の償還による収入300,000千円の増加に対し、定期預金の増加400,000千円及び子会社株式の取得によ

る722,283千円の減少によるものであります。

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活動の結果、獲得した資金は1,941,676千円(前年同期84,535千円の使用)となりました。主に新株の発行

(新株予約権の行使)2,250,100千円によるものであります。

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

本日適時開示の「通期業績予想の修正に関するお知らせ」のとおり、デザインサービスとASTERIA製品(ライセ

ンス、サポート)の売上が当初予想以上に好調であったこと、主に米ドルと英ポンドの為替変動による為替差損、

および、企業買収(This Place社)に関連する費用の税務上の取扱いの変更による修正により、現時点での通期の

連結業績見通しは、以下の通りであります。

 売上収益 3,000百万円(対前期増減率:85%増)

 営業利益 550百万円(対前期増減率:83%増)

 税引前利益 430百万円(対前期増減率:42%増)

 当期利益 230百万円(対前期増減率:0%増)

※将来情報に関する注意

 上記の業績見通しは、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、

業績を確約するものではありません。実際の業績等は、内外主要市場の経済状況や為替相場の変動など様々な要因

により大きく異なる可能性があります。重要な変更事象等が発生した場合は、適時開示等にてお知らせします。

(8)

-2.要約四半期連結財務諸表及び主な注記

(1)要約四半期連結財政状態計算書

(単位:千円)

前連結会計年度

(2017年3月31日)

当第3四半期連結会計期間

(2017年12月31日)

資産

流動資産

現金及び現金同等物 1,740,175 3,530,553

営業債権及びその他の債権 169,785 411,072

その他の金融資産 600,000 1,000,000

その他の流動資産 19,347 40,534

流動資産合計 2,529,307 4,982,160

非流動資産

有形固定資産 64,671 98,565

のれん - 1,412,338

無形資産 128,032 241,684

持分法で会計処理されている投資 115,784 110,420

その他の金融資産 665,080 579,836

その他の非流動資産 97,830 105,476

非流動資産合計 1,071,397 2,548,319

(9)

(単位:千円)

前連結会計年度

(2017年3月31日)

当第3四半期連結会計期間

(2017年12月31日)

負債及び資本

負債

流動負債

借入金 166,672 116,674

営業債務及びその他の債務 85,942 105,224

未払法人所得税等 30,839 125,893

その他の流動負債 385,048 708,178

流動負債合計 668,500 1,055,968

非流動負債

引当金 19,310 19,330

繰延税金負債 27,663 100,731

その他の金融負債 11,678 699,914

非流動負債合計 58,651 819,975

負債合計 727,151 1,875,943

資本

資本金 1,138,467 2,268,414

資本剰余金 1,047,486 2,446,520

自己株式 △66,251 △244,062

その他の資本の構成要素 △15,384 289,159

利益剰余金 769,236 894,505

親会社の所有者に帰属する持分合計 2,873,553 5,654,536

資本合計 2,873,553 5,654,536

負債及び資本合計 3,600,704 7,530,479

(10)

-(2)要約四半期連結損益計算書

(単位:千円)

前第3四半期連結累計期間

(自 2016年4月1日

至 2016年12月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自 2017年4月1日

至 2017年12月31日)

売上収益 1,175,041 2,403,302

売上原価 160,811 713,219

売上総利益 1,014,230 1,690,083

販売費及び一般管理費 802,072 1,184,851

その他の収益 2,400 5,592

その他の費用 6,084 10,000

営業利益 208,474 500,824

金融収益 12,012 4,563

金融費用 8,424 117,927

持分法による投資損益 △1,289 △4,829

税引前四半期利益 210,774 382,631

法人所得税費用 71,901 199,452

四半期利益 138,873 183,179

四半期利益の帰属

親会社の所有者 138,873 183,179

四半期利益 138,873 183,179

1株当たり四半期利益

基本的1株当たり四半期利益(円) 9.35 10.90

(11)

(3)要約四半期連結包括利益計算書

(単位:千円)

前第3四半期連結累計期間

(自 2016年4月1日

至 2016年12月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自 2017年4月1日

至 2017年12月31日)

四半期利益 138,873 183,179

その他の包括利益

純損益に振り替えられることのない項目

その他の包括利益を通じて公正価値で測定す

る金融資産

63,997 70,120

純損益に振り替えられることのない項目合計 63,997 70,120

純損益に振り替えられる可能性のある項目

在外営業活動体の換算差額 436 234,514

持分法適用会社に対する持分相当額 162 △90

純損益に振り替えられる可能性のある項目合計 598 234,423

その他の包括利益合計 64,596 304,543

四半期包括利益 203,469 487,723

四半期包括利益の帰属

親会社の所有者 203,469 487,723

四半期包括利益 203,469 487,723

(12)

-(4)要約四半期連結持分変動計算書

親会社の所有者に帰属する持分

資本金 資本剰余金 自己株式

その他の資本の構成要素

在外営業 活動体の 換算差額

  新株予約権

その他の 包括利益を 通じて公正 価値で測定 する金融資産

千円 千円 千円 千円 千円 千円

2016年4月1日時点の残高 1,138,467 1,047,486 △66,236 12,565 - △54,060

四半期利益 - - - - - -

その他の包括利益 - - - 598 - 63,997

四半期包括利益合計 - - - 598 - 63,997

自己株式の取得 - - △15 - - -

配当金 - - - - - -

関連会社に対する所有者持分の変動 - - - - - -

所有者との取引額合計 - - △15 - - -

2016年12月31日時点の残高 1,138,467 1,047,486 △66,251 13,163 - 9,938

2017年4月1日時点の残高 1,138,467 1,047,486 △66,251 6,779 - △22,163

四半期利益 - - - - - -

その他の包括利益 - - - 234,423 - 70,120

四半期包括利益合計 - - - 234,423 - 70,120

新株の発行(新株予約権の行使) 1,129,947 1,129,947 - - -

自己株式の取得 - - △199,959 - - -

自己株式の処分 - - 22,148 - - -

自己株式処分差益 - 117,262 - - - -

配当金 - - - - - -

株式に基づく報酬取引 - 151,826 - - - -

所有者との取引額合計 1,129,947 1,399,035 △177,811 - - -

2017年12月31日時点の残高 2,268,414 2,446,520 △244,062 241,203 - 47,957

親会社の所有者に帰属する持分

資本合計 利益剰余金 合計

合計

千円 千円 千円 千円

2016年4月1日時点の残高 △41,495 563,098 2,641,319 2,641,319

四半期利益 - 138,873 138,873 138,873

その他の包括利益 64,596 - 64,596 64,596

四半期包括利益合計 64,596 138,873 203,469 203,469

自己株式の取得 - - △15 △15

配当金 - △46,031 △46,031 △46,031

関連会社に対する所有者持分の変動 - △738 △738 △738

所有者との取引額合計 - △46,769 △46,785 △46,785

2016年12月31日時点の残高 23,101 655,202 2,798,003 2,798,003

2017年4月1日時点の残高 △15,384 769,236 2,873,553 2,873,553

(13)

(5)要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書

(単位:千円)

前第3四半期連結累計期間

(自 2016年4月1日

至 2016年12月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自 2017年4月1日

至 2017年12月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

税引前四半期利益 210,774 382,631

減価償却及び償却費 82,338 134,301

金融収益 △12,012 △4,563

金融費用 4,739 7,170

持分法による投資損益(△は益) 1,289 4,829

営業債権及びその他の債権の増減額(△

は増加)

91,534 19,691

営業債務及びその他の債務の増減額(△

は減少)

5,088 △20,018

その他 4,645 324,559

小計 388,394 848,600

利息及び配当金の受取額 4,522 5,203

利息の支払額 △934 △1,306

法人所得税の支払額 △128,529 △192,516

営業活動によるキャッシュ・フロー 263,453 659,980

投資活動によるキャッシュ・フロー

定期預金の増減額(△は減少) △300,000 △400,000

有形固定資産の取得による支出 △48,097 △25,638

有形固定資産の売却による収入 - 1,676

無形資産の取得による支出 △2,616 -

投資の取得による支出 △152,007 △99,750

投資有価証券の償還による収入 - 300,000

子会社株式の取得による支出(取得時の

現金受入額控除)

- △722,283

その他 △23,446 40,182

投資活動によるキャッシュ・フロー △526,166 △905,813

財務活動によるキャッシュ・フロー

長期借入金の返済による支出 △49,998 △49,998

新株の発行(新株予約権の行使)による

収入

- 2,250,100

その他の金融負債の発行による収入 11,678 -

その他の金融負債の発行による支出 △981 -

自己株式の取得による支出 △15 △201,078

配当金の支払額 △45,219 △57,348

財務活動によるキャッシュ・フロー △84,535 1,941,676

現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △347,248 1,695,843

現金及び現金同等物の期首残高 1,844,219 1,740,175

現金及び現金同等物の為替変動による影響 △3,988 94,535

現金及び現金同等物の四半期末残高 1,492,984 3,530,553

(14)

-(6)要約四半期連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

(会計方針の変更)

該当事項はありません。

(会計上の見積りの変更)

該当事項はありません。

(セグメント情報)

当社グループは、XML技術のノウハウを生かしたソフトウェア製品の企画、開発、販売、サポート、教育並びに、

これらの付帯事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。

(後発事象)

特定譲渡制限付株式としての自己株式の処分

当社の従業員に対する特定譲渡制限付株式としての自己株式の処分を行いました。本処分は、当社の中長期

的な企業価値及び株主価値の持続的な向上を図るインセンティブを付与するとともに、株式を所有することで

経営参画意識を高めることを目的とした特定譲渡制限付株式報酬制度の導入によるものです。

概要は以下のとおりであります。

(1)払込期日 2018年1月5日

(2)処分する株式の種類及び株式数 当社普通株式 19,100株

(3)処分価額 1株につき1,281円

(4)処分価額の総額 24,467,100円

参照

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